千葉県水道管工事協同組合

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||| 校長挨拶

中村校長 本校は昭和60年の開校以来、技術保有集団の礎を築き支える為の優秀な後継者の育成をめざし訓練を実施しており、現役訓練生も各種の国家資格等の合格を目標に日々努力を重ねているところであります。

 しかしながら、近年の長引く不況のなか、当管工事業界も同様に大変厳しい経営状況に追い込まれており、この状況を乗り越えていくには各種の資格取得が、今後ますます重要になっていく事から、当校では在学中に数多くの資格を取得するために1年間のカリキュラムの構成を可能な限り各種国家試験の実施日に照準を合わせ、効果的な訓練を行なえるように履修体系を整理し実施しているものです。

この外にも労働安全関係の各種訓練も取り入れ、実技訓練も積極的に行い特に穿孔実技訓練の修了者においては千葉県水道局の配水管工事施工の際に必要な不断水穿孔技能者としての認定、並びに日水協が主催している配水管工技能者講習会の受講枠を同協会の協力により確保していただき受講を希望する訓練生を参加させ資格を取得させており、現場における即戦力となるように訓練を実施している事が本校の大きな特長であります。

また、技術の継承は業界を挙げて取り組む重要な課題であることから当校の修了者741名の訓練実績を踏まえ、技術保有集団の高い評価に恥じぬよう今後も県内唯一の「指定給水装置工事事業者」の技術者育成機関である本校の位置付けを磐石なものとするため、更なる訓練の充実化を図る事が当校責任者としての使命と肝に命じ訓練に取り組んで行く所存であります。

 従いまして、事業主の皆様には資格取得が困難な国家試験等の受験対策の一環として、また即戦力となる技能修得の場として本校を有効にご活用いただきたき、後継者並びに従業員を積極的に訓練生としてご派遣くださるようお願い申し上げます。


千葉県建築設備高等技術専門校
校長 臼倉 進